お知らせ

2021-01-02 17:04:00

2021年の開運日

日本の暦で吉日と言えば、よく知られている大安があります。

他にも一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)と天赦日(てんしゃにち)という吉日があります。

 

一粒万倍日とは「蒔いた種が後に何倍にもなって返ってくる」と言われています。

新しいことを始めるには良いとされ、開店・開業・買い物などに良いと言われています。

毎月に46回巡ってきます。

 

天赦日とは「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す」と言われる大吉日です。

開業・結婚・入籍・契約・引越し・旅行・財布の新調・神社への参拝などに良いと言われています。

広くは、何事にも良いとされています。

天赦日は、年に6回ほど巡ってきます。

 

一粒万倍日と天赦日が重なると最高の大吉日となります。

2021年は一粒万倍日と天赦日が重なる日が3回あります。

特に1月16日は、大黒様のご縁日でもある甲子の日となります。

甲子の日は、財運・金運・商売繁盛等の大黒様のご利益が高まる日となります。

縁結びや新しく物事を始めるのにも良いとされています。

大黒様への参拝も良いでしょう。

 

次に3月31日は、金運に良いとされる寅の日でもあります。

寅の縞模様は「金運の象徴」と言われております。

財布の購入や財布を使い始めるのに良い日です。

また、虎は「千里行って、千里帰る」という言葉から、

「お金を使っても戻ってくる」や、旅行の出発日にも良いとされています。

 

1月16日(土) 一粒万倍日+天赦日+甲子の日

3月31日(水) 一粒万倍日+天赦日+寅の日

6月15日(火) 一粒万倍日+天赦日

 

このような開運日に予定を合わせるのも良いかも知れません。

 

※この記事は四柱推命の見方ではありません。